首イボを液体窒素で治療!取れた後の【痛み・跡・経過・動画】

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皮膚科の液体窒素で治療

皮膚科で行われている首や顔のイボを治療する方法が液体窒素です。
首などにできやすい老人性イボだけではなく、足の裏などにできるウイルス性イボにも行われている治療法です。

液体窒素で取ることによって、すぐに取れてしまうことも多く、即効性のある方法ではあります。但し、痛みと跡が残るなどのデメリットのある取り方でもあります。

そのため、まずは首イボクリームや市販薬で自宅で取ろうとする人も多いです。私自身もその一人でした。首イボを自分で取る方法について知りたいって方は「首イボを取る市販薬やクリームを実際に使って比較」をご覧ください。

これから皮膚科で液体窒素での治療を検討している人が気になることをまとめて解説をしています。痛みや跡などの特徴をはじめ、取れた跡の経過や治療費についても紹介しています。

まだどの取り方にするか決めかねている人はご覧頂ければと思います。

皮膚科の液体窒素での治療の特徴!小さいイボを取るのに有効

液体窒素は首の小さいイボに有効

そもそも液体窒素とは水の凝固点を下回る低温になっており、凝固剤として用いられるものとなります。

これを首や顔のイボができた患部に付けることで、皮膚の細胞を凍らせてしまいます。そしてだんだんとかさぶたのようになり、取れる治療方法となっています。

小さいアクロコルドンやスキンタッグと呼ばれるイボなどの治療に行われることが多いです。

最大のメリットとしては費用が安く済ませられることです。しかし、痛みや跡の部分のデメリットもあるので、人によっては1度受けた後はもうやりたくないと感じることもあります。

詳しい治療費や跡などのデメリットの部分についても紹介していきます。

液体窒素での治療費の相場はいくら!健康保険は使える?

治療費の相場としては1個取るのに500円ほどとなっています。

健康保険を使うことができるので、全額負担ではなく3割負担となっています。そのため、安価な治療費となっているので、美容皮膚科などのレーザーに比べると経済的に優しいです。

この他の費用としては診察費などがかかってきます。

また、治療後に関してはヨクイニンエキスが含まれたクリームや薬が処方されます。その金額でプラスしてかかってくるので、3つの総額が治療費となります。

皮膚科での治療はどれも処方薬や診察費はかかってきます。そのため、液体窒素の部分だけを見ると1個が500円程度なので総額もそこまで高い治療費がかかる訳ではありません。

首イボが液体窒素で取れる治療期間!何回ぐらい通院が必要となる?

治療期間や跡や痛み

取れるまでの治療期間の目安としては2週間ほどとなります。

首や顔のイボを液体窒素で治療をしてから1週間経過したごろにだんだんとかさぶたのができてきます。それから1週間ぐらいをかけて自然と取れています。

そのため、合計で2週間ぐらいの治療期間がかかります。
但し、一回の治療で取れなったり、取れた跡に皮膚がガタガタとなってしまうこともあります。

そのさいには2回目の治療を受ける必要がでてきます。
また、発症をしたイボの数がたくさんあったりすると1回の治療で全て取らずに複数回に分けます。

治療後は赤い点や血豆や水ぶくれ!だんだんと黒くなり取れる

治療後に関しては赤い点が残ります。

血豆や水ぶくれのようになってしまいます。これは液体窒素で皮膚を凍らせて細胞を死滅させているのが原因です。

だんだんと黒いかさぶたのように変化をして、最終的には取れる治療法となっているのですね。

水ぶくれや血豆のようになった場所に関しては触ったりしないことが必要です。
破れてしまったり場合は早めに医師に相談をするようにしましょう、

治療中の痛みについて!痛いのは避けられない

治療中や治療後に関しては痛みを感じることになります。
痛みに関しては人によって個人差やどの部位の治療かにもよって異なってきます。

顔や首のイボであれば治療後に関しては他の部位に比べればまだましとなります。しかし、足の裏などのウイルス性イボだと歩くことができないほどの痛みとなることもあります。

治療したイボの数が多いとそれだけ多くの皮膚に液体窒素を付けるので、つらくはなってきます。

シミのように跡が黒く残ることもある

液体窒素での治療は跡が残ると考えた方が良いです。

治療後に関しては黒いシミができることが多いです。皮膚の炎症や肌へのダメージによって、メラニンが作られ分泌がされてしまいます。

それが皮膚に色素沈着をするので、黒いぶつぶつのようなシミになってしまうのですね。

首や顔は足などに比べれば痛みに関してはまだ安心をすることはできます。しかしながら、日々の生活の中で露出をする部分でもあるので、この点が嫌で別の取り方をする人も多いかと思います。

跡が残るのが嫌であれば高額ではあるがレーザーでの治療や自宅で薬やクリームでケアをしていく方法があります。

首のイボの治療後の動画!

動画の方が分かりやすいかと思ったので、youtubeで探してみたのですが、見つけることができました。治療方法に関しては明記がされていないのですが、おそらく液体窒素ではないかと思います。

首イボを液体窒素で取るメリットやデメリット

首イボを液体窒素で取る方法のメリットとデメリットを下記でまとめました。

メリット

  • 治療費が安い
  • 小さいイボを除去できる
  • 治療時間は短い

デメリット

  • 痛みがある
  • 跡が残る
  • クリームで肌の改善が必要

レーザーでの治療に比べると治療費が3割負担で済むので圧倒的に安いです。但し、痛みや跡が残るなどのデメリットがあります。

あくまで除去はしていますが、衰えた肌力の回復をしている訳ではありません。そのため、取れた後はケアをしていく必要があります。

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首イボが取れる経過について!再発することもあるので予防が必要

イボは再発をすることが多いので、取れた跡はきちんと予防をしていくのがおすすめです。

液体窒素を使って首や顔のイボを取ることはできます。しかし、原因となっている肌の改善の部分に関しては行っている訳ではありません。それどころか肌へダメージを与えていることになります。

首や顔のできるイボの原因としてあるのが、ターンオーバーの乱れによる角質が付着したままになることです。

加齢による皮膚の老化や紫外線ダメージの蓄積によって、肌の働きは低下をしてしまいます。そのため、皮膚を新しく作り、古い皮膚の細胞である角質を外に排出する周期が乱れてしまいます。

その角質が付着して硬化してできるので、角質粒とも呼ばれるのですね。
そのため、イボが取れた跡に関しては予防としてケアをしていくようにしましょう。

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取れた後も首イボクリームや市販薬でケア

首イボが取れた跡のケア

ケアの仕方としては病院で薬が処方されればそれを使いましょう。
もしなければ、ヨクイニンエキスが配合されたクリームや市販の薬がドラッグストアで販売をしています。

薬にしろクリームにしろ用いられるのはヨクイニンエキスが含まれている物が多いです。

ハトムギの種子より取ることのできる成分なのですが、新陳代謝を高め保水力も高いなどの特性があります。そのため、イボに効くとして知られており、老人性イボのケアにはかかせない成分となっています。

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治療後に増えたり大きくなった!原因を解消するのが必要

治療後に小さいイボが増えたり大きくなってしまうこともあります。

それは上記でも説明したことが関係をしています。また、たとえケアをしていたとしても、生活習慣の部分などの悪影響が強ければ症状が悪化をしてしまうことも当然のことながらあります。

液体窒素で治療をすることは皮膚の細胞を死滅させることからも分かるように、肌へ負担を与えてしまうことにもなります。

そのため、肌の働きを低下させてしまう要因にもなりかねないです。
イボが増えたり大きくなったりする人も口コミなどでも見受けられますが、その際にはもう一度液体窒素での治療をしていくことになります。

まとめ

皮膚科での首や顔のイボの治療として知られるのが液体窒素を使った方法です。

健康保険を使うことができるので治療費は安くすることができます。しかしながら、メリットだけではなく跡が残ったり痛みなどのデメリットもあるのですね。

また、原因となっている肌機能の低下を解消する為にも治療後に関してはケアをしていくことが必要となります。

そのため、最初から自宅でドラッグストアで販売している市販の薬を使ったり、ヨクイニンエキスが含まれたクリームでケアをしていく人もたくさんいるのですね。

-首イボを皮膚科で治療する方法

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